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ハタチの恋人 第4話あらすじ

★ハタチの恋人 第4話あらすじ

井上圭祐(明石家さんま)は、自分が森山リュウ(市村正親)と勘違いをしてしまっている沢田ユリ(長澤まさみ)に、結局本当の事を言えないで大阪に帰ってしまったのだった。その帰り道の途中で、ユリに心をトキメカセル圭祐は、もう少しこのまま森山リュウのふりをしようと心に決めてしまう。そんな圭祐の大阪での生活は、心ここにあらずの状態であった。そんな中、妻の小百合(森下愛子)は、ユリのことなど露とも知らずに、圭祐はどこか調子が悪くなったのではないのかと心配してしまうのだった。

再びやってきた週末の東京出張。就職活動で受けていた会社の一次試験に合格できたユリは、二次試験でのアドバイスがもらいたくて、圭介を誘い出してしまう。圭祐は、もちろんアドバイスなどできるはずもなく、風太に相談してみると、風太は圭祐の担当編集者として、一緒に会おうと言い出してしまうのだった。

次の日、ホテルのティーラウンジで待つユリのところに、圭祐と風太がやってきた。圭祐は、風太のことを自分の担当編集者だと紹介をする。面接の注意点を一通り風太に説明してもらい、圭祐が席を立とうとした時、二次試験には実技もあるから、実技のアドバイスを自分の部屋で行おうと風太がまたまた余計なことを言いだしてしまうのだった。早速、ユリに課題を出す風太だったのだが、急用を思い出したと部屋を出て、圭祐とユリの二人きりにしようとするのだった。慌ててしまう圭祐が、風太を止めようとしたその時、ドアのベルが鳴る。「へ、へ、来ちゃった」

なんと、ドアの前に圭祐の妻である小百合が立っていた! 慌てふためく圭祐と風太の言うことを聞き、ユリは何が何だか分けもかわらず隠れるのだが…。そして、スィートルームで圭祐と小百合が2人っきりになった時、圭祐の身にある出来事が起きてしまうのだった。
posted by ハタチの恋人 at 14:32 | ハタチの恋人 あらすじ一覧
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